ホームステイについて

ニュージーランドでのホームステイライフ

ニュージーランドへホームステイに向かう生徒さん向けに、ぜひ知っておいていただきたい情報を「ETI-ジャパン」がお伝えします。ステイ先では、福岡とは違った生活が待っています。事前に送っておきたいメールや、出発前の準備、現地での過ごし方など、国際交流・学校交流のポイントについてまとめました。生徒さんはもちろん、ご家族の方もぜひ目を通してください。

ホームステイ先では

家族の一員になってホームステイを楽しむためのポイント
ポイント1

Follow the rule:ホストファミリーのルールに従いましょう

ポイント2

Follow the rules and try to help:ホストファミリーのルールに従い、進んでお手伝いをしましょう

ポイント3

Take note:わからないことやおどろいたこと、日本の生活と同じだと感じたことは、写真やメモに残しましょう

ポイント4

Challenge:初めてのことに挑戦してみましょう

自分のことや日本のことを教えてあげましょう

自分のことや日本のことを教えてあげましょう

自分を学校や地域、日本の代表だと思って行動してみましょう。例えば、以下のような話の種を準備しておけば、出会う人々に喜ばれます。

  • 地域や学校、家族の写真、絵はがき、絵や書道などの作品
  • お菓子やおもちゃ、文房具(一緒に遊んだり食べたりできるもの)
  • 雑誌、漫画本、英語の教科書
  • インスタントの食材(味噌汁、ちらしずしの元、レトルト食品など)
英語に挑戦してみましょう

学校で習った英語をぜひ使ってみましょう。例えばあいさつの言葉など、積極的に口に出してみてください。もしも会話がわからなくなっても大丈夫。身振り手振り、絵を描くなどして、伝える努力をしてみてください。どうしても難しいときは、辞書を使ってもOKです。また、日常会話で新しく発見した英単語や使い方を書き留めておくと将来役に立ちます。

日本とは違うニュージーランドの習慣

就寝時間

一般的にNZの人たちは就寝時間が早い傾向にあります。子供たちは8時~9時くらいには就寝します。大人でも日本人に比べ床に就く時間は早いようです。
ステイ先では早い時間に休むように言われるかもしれません。

バスルーム(お風呂とトイレ)

ニュージーランドの家のほとんどは、お風呂とトイレが同じ部屋にあります。ふたつを同時に使うことはできないので注意してください。また、お風呂やトイレを使ったら、ドアは少し開けておくのがNZの習慣となっています。誰も使用していない証明となります。

トイレのドアが閉まっていたら

トイレのドアが開いていないのは「使用中」ということです。間違ってノックをしてしまい、中の人を急かさないように気をつけましょう。

お風呂は早めに

ニュージーランドの人はお風呂を10分以内に済ませる傾向にあります。シャワーは手早く済ませるようにしてください。

食事

食事

日本とは違う食事に戸惑うこともあると思います。以下のことを心がけてみて下さい。

  • 見たことのないような珍しい食べ物も、一口はチャレンジしてみましょう。
  • お腹がいっぱいのときや、嫌いなものが出てきたときは、無理して食べないようにしましょう。(気を使って食べ続けると際限なく出てくることがあります)
  • お腹が空いたときやのどが渇いたときは、我慢しないでホストファミリーに伝えましょう。(日本のお母さんほど細かくお世話をしてくれるとは限りません)
  • 食後は使った食器をキッチンに運び、後片付けも手伝いましょう。
  • 興味があればお料理をお手伝いしてレシピを教わりましょう。何かお料理ができるのであれば、作ってあげましょう。(レトルトの食材やインスタントのお味噌汁などでも喜ばれるはずです)
電話

ステイ先の電話を使うときは、必ずホストファミリーに断ってからにしましょう。

お土産などのヒント

お土産

ホームステイ先にはぜひお土産を持参しましょう。

ニュージーランドでは人との別れ際にお土産を家族全員に渡す習慣があります。
ただし、ここでは日本の習慣通り、初日にお土産を渡すほうがよいでしょう。

日本独特のもの、和風のもの 遊び道具(けん玉、おはじき、お手玉、折り紙など)、風呂敷、お習字セット、印鑑、その他和風の小物
手作りのもの 和紙や友禅生地で作った人形や掛け軸、お習字などの手作りキット
文房具 マスコット付きのボールペン、カラーペン、筆ペン、シール、和風ノート、切手など
一緒に楽しめるもの アニメキャラクターグッズ(ドラゴンボール、ハローキティ、ドラえもんなど)、日本のお菓子、スナック(せんべい)、あられ、和菓子、チョコレート菓子など
持っていくと役に立つもの
注意事項とお願い

ホームステイ先にメールでごあいさつ

実際の訪問まで時間がある場合は、メールでのあいさつがおすすめです。写真などを添付して、前もって親しくなりましょう。文面の一例をご紹介します。

訪問する生徒さん 受け入れの生徒さん
松本 清 David Thunders
タイトル
書き出し
ステイ先の生徒さん宛て Dear David.
Hi David.
ステイ先の保護者宛て Dear Mrs.Thunders.
Dear Janet.(保護者の氏名がわかれば)
自己紹介とごあいさつ
僕は松本 清と言います。 I am Kiyoshi Matsumoto.
この8月にお世話になります。 I will stay with you this August.
僕のホームステイを受け入れてくれて、ありがとうございます。 Thank you for letting me do a home stay with you.
君の家にステイできると思うとワクワクします。 I am very exciting to stay with you.
ステイ先への要望など
○○が好きです(ラグビー、サッカー、ゲーム、買い物、絵を描くこと、水泳、ピアノ演奏) I like ○○.
(playing rugby, playing soccer, playing game, shopping, drawing, swimming, playing the piano)
君と一緒にできたらうれしいです。 I hope I can it with you.
○○に興味があります。
(ニュージーランドの文化、自然、動物)
I am interested in ○○(New Zealand culture, nature, animals).
ステイ中に、英語を教えてください。 Please teach me English while you stay with me.
アイスクリームが大好きです。 I love ice cream.
ニュージーランドのアイスクリームを食べるのが楽しみです。 I am looking forward to eating New Zealand ice cream.
ぜんそくですが、お薬を持参しますので大丈夫です。 I have asthma, but I will be all right as I have a medicine with me.
お土産を持参したいのですが、何か欲しいものはありますか? I want to give you some kind of souvenir, but is there anything you would like?
最後のごあいさつ
お会いできるのを楽しみにしています。 I am looking forward to seeing you.
お元気で。 Please take care.
ご両親によろしくお伝えください。 Please give my best regards to your parents.
手紙の終わり
さようなら、松本 清 Sincerely yours,Kiyoshi Matsumoto.

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