姉妹校の紹介
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ETIジャパンの交流校紹介
交流できる日本の姉妹校を探しているNZの学校をご紹介します。
なぜ 交流を求める学校が増えているのでしょう?
1)2008年度カリキュラムで、NZ政府はインターメディエットスクールレベルでの語学学習の強化、中でもコミュニケーション・ツールとしての外国語の指導の強化をうたったからです。
移民で成り立つニュージーランドでは、他の民族の文化、習慣を理解することは重要なことです。そのためにも外国語を学ぶ必要性があります。
今まで、外国語クラスをもっていなかった学校も新しくクラスを始めるようになります。
2)口コミによる評判
校長会などで、長年姉妹校交流を続けている学校の、日本は安全、かつ清潔で、人々も暖かく、子どもたちにとってたいへん有意義な体験ができるといった評判が広まったためだと思われます。
3)オセアニア通貨がここ数年価値を上げていることも影響しています。
日本側のメリット
日本の学校でも小学校での英語教育が始まります。
同年代の友人としての外国人と接することで英語学習へのモチベーションが上がります。
ニュージーランドは他の英語圏と比べると、比較的安全な国です。日本から訪問した場合でも子どもたちが安心してすごすことができます。また、第二次世界大戦の歴史的な問題がほとんどないこともあげられます。
本年度のNZからの訪問交流を終えて
本年度の学校交流も終了いたしました。
本年度は新型インフルエンザの影響で、交流自体を前面中止した学校もありました。
そういった流れの中、果敢にも本年度より交流を開始してくださった学校の関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
厳しい風潮の中、大きな事故もなく、日本側、NZ側双方ともに、交流を通してのインフルエンザの罹患もなく終了を迎えることができたのは幸いでした。
一週間足らずの短い交流ですが、子どもたちにも、ホストを引き受けてくださった家庭の皆さんにも、学校の職員の方にも他のイベントとは異質のわくわく感があったようです。
それまでの準備等の面倒やご苦労を差し引いて、どれくらい価値あるものか、といわれると、私には答えようもありません。
実際に引き受けてみて実感していただければと、そうしないとわからないと、いえ、当事者ではない私にも、わからないことかもしれません。
ホームステイの引き受けの経験について、個人的な思い出といえば、市が企画した姉妹都市交流の際、家族の中に子どもがいないのもかかわらず12-3歳の男子を3-4日間、あずかったことがあります。20年ほど前のことなのですが、今でもその時の出来事は鮮明に覚えていて、家族共通の楽しかった思い出となっています。
ましてやそれが子どものときに経験できるとしたら、どんなに興奮することでしょう!
この交流が子どもたちの成長の糧となり数年後には大きな実を結ぶことを信じています。
未来への投資として、これからも御支援をよろしくお願いします。
2009年11月20日



