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異文化交流で学べること

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異文化交流で学べること(団体・学校編)

【写真】異文化交流で学べること姉妹校の締結、交流校の締結など、団体で異文化交流をすることによって、一人で留学などを行う場合とは、また違う意味で得ることができるものがたくさんあります。例えば、グローバル感覚、国際感覚はもちろん、学習に対しても意欲的になります。さらにクラス単位で行動を共にすることがほとんどになりますので、偏見、差別という見方ではなく文化の違いを理解し、多面的な価値観をもつ人間に成長するでしょう。

交流校を決めるポイント
1.交流に対して共通の目的をもっている学校

一方の学校にだけメリットがあっても、上手に交流はできません。交流によって両校の子どもたちに学んでもらうことが大切なのです。そのためには、交流目的が共通していることが大切です。交流目的が一緒であるからこそ、共通意識を持って、お互いに交流することができるのです。

2.代表者、およびコミュニティ、学校スタッフを含め、交流に積極的であること

やる気、積極性によって異文化交流の良し悪しは大きく変わってきます。両校の気持ちが一致した時によりよい交流が実現するのです。

3.教育面、文化面で共通点と相違点がある学校

子どもは、自分との共通点があった方が、親しみやすく理解しやすいです。だだ、それだけでは意味がなく、そこに、全く違う価値観や仕草が見えることによって交流への興味、関心が高まりやすくなります。
ニュージーランドは火山を多く抱えた島国であり、国土的にも日本との共通点も多く、非常に親日的、かつ英語圏の中でも安全性の高い国です。

4.直接会うことができる学校

ビデオ、メールなどではなく、直接会って話ができる環境があるところを選びましょう。相手を知り相手が繋がっているという意識がより興味、関心を高めます。そのためにも直接会って会話することが大切です。

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異文化交流で学べること(個人編)

異文化交流においてホームステイはメインイベントです。
たとえそれが親戚の家だとしても、別の家庭で寝食をともにするとそれまでは何気なく過ごしていた日常生活に改めて違いを発見し、もしかしたらカルチャーショックを覚える方もいらっしゃるかもしれません。
ましてや外国の家庭となればそれ以上です。居心地の悪さを感じ、ホームシックに見舞われることもあるかもしれません。その体験を通して、初めて相手のことを理解し、文化、風習、生活習慣を理解することに繋がるのです。

英語力とともにコミュニケーション力が向上します。

日本で家族と一緒に生活をしている青少年にとって、海外でのホームステイはまさに暗黙の了解のない世界への旅立ちとなります。
日本では当たり前のことすら、いちいち自分で伝えなければならない状況に、まず自分が何を伝えなくてはならないのかが明確になってきます。それを英語で伝えるのは苦労が伴うでしょうし、なかなか通じなくて悔しい思いをするかもしれません。けれども、天候や趣味だけで終わる当たり障りのない英会話から、必要なことを伝え理解させる生きた会話へと発展させる第一歩となることは確実です。
また、ホームステイを受け入れるときにも同じことが言えます。


ニュージーランド、日本のことまた、世界を知るきっかけになります。

外国で生活するわけですからその国の生活習慣、文化を肌で感じるのはもちろんですが、海外の人々との異文化交流は自分の母国である日本のことを再認識する大きなチャンスになります。
自分たちの生活習慣や文化を見直し、紹介することによってそのよい点も欠点も見えてきます。ひとつの国との交流がきっかけとなって、地球に暮らす世界の人々全体に興味を持つきっかけとなればと思います。

いろいろな友達を作るチャンスをつかもう

滞在中はできるだけ多くの人と接して、いろいろな友達を作るよう努力しましょう。
学校でもステイ先でも積極的にアクティヴィティに参加して多くの人と接するようにしましょう。
ニュージーランドは多民族国家です。ひとつの学校に30以上の民族の生徒が学ぶことも珍しくありません。自分は英語の発音がおかしい、外国人と見られる、と思っていたら大損します。
ニュージーランドの人は発音など気にしません。ほとんどの人たちはとても親切でフレンドリーです。

>>ホームステイについて


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